参院選完勝!真心のご支援に感謝

 この度の参議院議員選挙は21日、投開票されました。公明党は、大阪選挙区、杉ひさたけ氏をはじめ4選挙区で完勝、比例区でも改選議席を上回る7議席を獲得しました。
 公明党に対し、猛暑が続く中、献身的なご支援をいただいた党員、支持者ならびに創価学会員の皆様に心から感謝を申し上げます。

 自民、公明両党は非改選議席を含めて参議院の過半数を確保し、衆参の「ねじれ」が解消。これにより連立政権は安定感を増し、政策実行力をさらに強化、経済再生や被災地の復興加速などの政治課題に当たって参ります。

 それにつけてもネット選挙が今回初めて解禁されたというのに、戸別訪問は相変わらず禁止されたままです。一体どんな弊害があるというのか理解に苦しみます。直接有権者に語りかけ、要望や意見を聞く機会を奪っていると考えます。

 ネット解禁しても低投票率であった今回の参議院選挙をきっかけにして、選挙運動の制限緩和の議論が深まることを期待します。