地下鉄民営化5月議論 1100の559

ひたすら5月議会の各会派の資料を見ています。

相手の立場に立って考えるの実践ですニコニコ


民営化議論

(地下鉄)

・8号線の整備に関して、大阪市は沿線で街づくりや補助財源を確保し、交通局は既設線の黒字化計画を立案し、延伸の決断をすべき。


なんだこの意見を堂々と言うのは???人口が減るのが眼に見えている土地になぜ?南進させるんだ?誰がこの責任を取るんか?議会?それとも南部の住人?違う。未来の大阪市民である子供達です。


・大阪市として延伸を検討する本気度が無い。


本気で検討したら、100%赤字路線になるよ?であるならば、議会が黒字化するならばどのようにするのか?提案を出すべきではないか?当たり前の事を市民の意見だ!!と盾を取り、堂々と言い放つのだから、議員の無能ぶりが良く分かる。


・都が一部地域しか延伸しない路線の為に補助金を出すのかは疑問であり、どのように解決すべきか示すべき。


時代が変わった事をいつまで理解せずに自分都合で物事を考えるのだろう?議員の低脳が良く分かる。


・地下鉄会社の所有自治体と広域行政の交通政策部門との調整ルールを整理すべき。


これに関してはまさしくその通りです。交通政策特別委員会でテーマごとにこういッた課題を整理して討論していきたいです。


・地下鉄会社の地方税を納入する自治体を明確にすべき。


これはイヤキチ質疑に近いですね。都構想を阻止するために上記の質疑をしています。全てを形にしろと議会や野党議員は言いますが、未知の選択をしなければこれからの超少子高齢化社会に自治体経営が対応できないのは分かっているはずですが、俺は分かっていたと後々、言い訳が立つようにしているのでしょうね。

議員はリスクを人任せにする生き物です。


・設備更新投資に対する認識が不十分ではないか?


ほんまに勉強も何もせずによくこんなことが言えるなぁ。大阪市が新幹線並みの安全装置を先行導入しているのに、安全をどこまで追求するのか?

答えが無く、応えようのない、質問は議員はやり過ぎです。

リスクをゼロにするまで認めないと言っているようなものです。

ほんまに情けない。