小学校入学式

 桜も今を盛りに満開となった本日、地元小学校の入学式に来賓として出席しました。チョット緊張気味の新1年生を前に、さすがに練習を重ねた新2年生の歓迎の催しは元気一杯でした。
 新入生は、57名の2クラス、先月出席した卒業式はたしか3クラスだったかなと思いますので、如実に少子化を実感しました。

 気になったのが、春うららかな暖かい陽光に包まれたこの佳き日、体育館内、遮光カーテンで閉め切っていたことです。先日の中学校もそうでしたが、厳粛な式典というものは、あえて外光を遮るのが、一般的ということなのかもしれません。PTA会長に理由をお尋ねすると、明るすぎるからでしょうか、と言われていましたが、私は、明るい入学式の方がそれらしいと感じますし、子ども達の写真映りも良くなるのではと考えてしまいます。