衆院選完勝!国重とおる初当選!

 昨日投開票が行われました衆院選、公明党は全国9選挙区全員の当選を果たし、比例区においては、22人の当選をさせていただきました。前回惜敗をした地元大阪5区は新人を擁立、国重とおる、111,028票をいただき、初当選をさせていただきました。
 多くの党員・支持者の皆様をはじめ、ご推薦をいただいた自由民主党、日本維新の会の皆様からのご信頼とご期待に対し、誠心誠意お応えしてまいる所存です。

 政治は、つくづく結果が勝負であると思います。有言実行、約束を果たし、実績が残せなければ退場するしかありません。顧みれば、民主党は政権を取るだけのために、反自民という一点で結集し結成された政党でした。従って、政権を取ってしまえば目標を見失い、漂流することは目に見えていました。二大政党を我が国に本格的に定着させるだけの政治理念も熱意も決定的に欠如していたのは明らかです。

 先ほどのテレビ番組で安住氏は、民主党は長い自民党政権時代のつけを負わされたといまだに恨み節のようでしたが、国民はアホではありません。民主党政権に未来と希望を感じられれば、少々のことは我慢し寛容であったはずです。

 ただし、自民党に積極的な支持が集まったわけではない、というのも今日一日のメディア報道でした。民主党は、絶対にNO、しかし、第3極、新党もよくわからない。消去法で自民党ということのようです。

 そして、今後の政局のなかで、公明党の存在感がより増したこともまちがいありません。第2期の自公政権もまもなく発足です。大切なことは、前回の反省と総括の上に政権運営をスタートさせることです。決してアクセルとブレーキを踏み間違えることなどあってはなりません。より強固な国会議員と地方議員のネットワークを党派を超えてこの大阪5区にも、しっかりと構築をしていく決意です。