「水道記念館は早期に再開めざす」と水道局が、、

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2012年4月1日から一時休館していた、柴島にある「水道記念館」について、9月21日の交通水道委員会で、水道局は「早期にリニューアル・
オープンする」と、当局の方針を表明しました。

水道記念館は1995年に大阪市水道通水100周年を記念し、水道事業百年の歴史を後世に伝えるとともに、市民に親しまれる水道、市民と水道を結ぶコミュニケーションの場として、市民により一層の理解と協力を得ることを目的に開設した施設です。

水道記念館では、四季折々のイベントを実施し、小学生の柴島浄水場見学などの際の来館を含め、年間約9万人の来館者があります。水道の歴史や浄水過程、水源環境に理解を深めてもらっています。それ故に、当局としても速やかに再開したいという旨を表明しました。私は、早期再開を望んでいる地元の声を踏まえながら、意見表明を行いました。当局もその方針である事を、この日、確認しました。