大阪維新の会『代表質問』9月定例府議会

こんにちは!大阪維の会府議会議員 笹川 理 です。

 

本日午後1時より府議会・本会議にて、大阪維新の会・府議団の 代表質問が行われましたNEW

 

質問者として登壇したのは浦野靖人 府議団 政調会長代理ですクローバー

東淀川維新!

※ 代表質問前の休憩中に控室で撮影(左:笹川、右:浦野府議)

 

質問時間が70分を超えるとあって、充実した質問内容でしたので、ここで全てを書くことはできませんが、以下いくつかピックアップしてみますアップ

 

 

【質問】 大都市地域における特別区の設置に関する法律の成立を受け、直ちに「特別区設置協議会」を設置し、議論を早急に始めるべき。

 

【知事】 速やかに法定協議会設置に向けた準備を進め、今議会中にも法定協議会の規約を議案として提出したいと考えている。

 

 

【質問】 今議会に提案されている「大阪府薬物の濫用の防止に関する条例」が成立すると、以前と比べ、取締りに効果が出ると考えているか

 

【知事】 知事指定薬物については、警察職員にも立入権限を付与し販売店に対して調査を実施すること、また、使用者への規制も盛り込むことから、取締りの効果が現れると考えている。

 

 

【質問】 「合法ハーブ」のような、安全性に誤解を与えかねない表示や、だれでも簡単に購入できてしまう脱法ハーブの自動販売機等を大阪から排除することはできないか。

 

【知事】 「合法ハーブ」と称して販売した製品を使用し健康被害が発生している状況を踏まえると、青少年をはじめ広く府民に危険性を周知することが一番準用だと認識しており、関係機関と連携し、このような製品を使用しないよう、引き続き啓発活動を積極的に推進していく。自動販売機については、撤去の指導を行った。今後とも、自動販売機を発見した場合は同様に指導していく。

 

 

【質問】 「うめきた」の開発について、広域自治体の役割を踏まえると、これだけ大規模な開発については、大阪府の一定関与は必要ではないかと考えるが、どのように関与していくつもりか。

 

【知事】 これまで、「うめきた」2期のような大阪市域の開発計画については、大阪府としての考えが反映されなかったが、広域自治体としての役割を踏まえ、府として関与し十分に議論をしていくっことが重要

 

 

【質問】 いじめの対応に当たっては、一次的には学校が担うべきではあるが、解決が困難と判断された時には、躊躇することなく、警察や子ども家庭センターなど外部の第三者機関に、速やかに協力を求めるべき。

 

【教育長】 暴行、恐喝など犯罪となる行為にまで及ぶなど、学校だけで解決することが困難な事案については、躊躇することなく、警察機関に対応をお願いすることが必要だと思っている。

 

 

お伝えしたい内容はまだありますが、あとは後日少しずつアップしていきます。

 

ちなみに、脱法ハーブに関する質問は、自分の想いを代表質問に入れていただいた部分ですので、後日しっかりと報告したいと思っていますビックリマーク