東日本大震災で生じた廃棄物の受入れについて

こんにちは! 大阪維の会府議会議員 笹川 理 です。

8月30日(木)午後7時、大阪市中央公会堂において、

東日本大震災により生じた廃棄物の広域処理に関する住民説明会』が開催されましたNEW

 

橋下徹・大阪市長、松井一郎・府知事が出席し、参加住民への説明が行われました。

 

市民の皆さんの心配はよくわかります。

 

しかし、私としては、日本人として、被災地の復興を助けたい気持ちがあり安全基準をしっかりとクリアした廃棄物の処理を受け入れることには賛同しています。

 

もちろん、大前提となるのは、府民・市民の安全です注意

 

府民・市民の方々に少しでも安心していただけるように、行政をチェックし、情報を発信していくことが、私の役割だと考えています。

 

何卒ご理解いただきますよう、宜しくお願いいたします。

 

以下に、岩手県、大阪府、大阪市が合意した『基本合意書』の主な内容を記載しておきます。

 

1 対象とする廃棄物は、岩手県の木くず等の可燃物放射性セシウム濃度が1kgあたり100ベクレル以下のものに限る)で、処理期間は平成26年3月31日まで、処理量の上限は3万6千トンとする。

 

2 密閉型コンテナに廃棄物を封入し、岩手県の港湾施設で船舶に積み込む。

 

3 海上輸送し、大阪府で陸揚げ、積み替えを行い、大阪市環境局舞洲工場まで陸上輸送する。

 

4 大阪市環境局舞洲工場で焼却し、その焼却灰を大阪市環境局北港処分地まで陸上輸送し、埋立てを行う。

 

5 放射性物質濃度の測定など、安全性確認のための調査は、岩手県、大阪府、大阪市が協力・分担して行う。

 

6 これらに要する費用は、岩手県が負担する。

 

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≪8月30日の主な活動≫

10時   事務所、出所。

13時半 地元企業を訪問。

15時   事務所にて来客応対。

18時   事務所、退所。

21時   市内にて会食。