上新庄駅南口の、、

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先日、地元の方々と一緒に阪急電鉄本社に行ってきました。当駅南口のバリアフリーを求める署名1495筆を提出し、第一回交渉を行いました。
以下は当連絡会の事務局長からの報告です。

 

 8月7日、岩崎市議と地域の有志8名が交渉に参加しました。
岩崎市議からこれまでの経過説明があり、早くから利用者の要望が出ていたがやっと取組がはじまったことなどが語られ是非とも早期実現を訴えました。濱田会長より署名を集める中で寄せられた利用者の声を訴えました。
当日参加の80才代のAさんは「階段で2度転んで医者に『今度やると寝たきりになるよ』と言われた。
しかし私もいつまでもいろんなところに出かけたいし用事もある。私達高齢者の事も考えてもらえたら阪急さん有り難うと喜ばれますよ」と話されました。

 阪急側は、

 ①北口にエレベーターを設置してあり今のところ計画はないこと。南口は設置するための土地がないこと
 ②大阪府・市・国などの補助はあるが億単位の費用が掛かる。
 ③乗降客の南口と北口の比率は65対35であり南口が多いことが分かりました。

(会)では今後は町ぐるみの運動にひろげていこうと話し合っています。更なるご協力を宜しくお願い致します。
「阪急上新庄駅のバリアフリーを求める東淀川区連絡会」(会)事務局長