待機児童について思うこと

2013年01月10日(木)


待機児童について思うこと

テーマ:ブログ

こんにちは

大阪維の会日本維新の会府議会議員 笹川 理 です。


保育所待機児童の相談を1歳児をもつ20代のお母さんから受けました。


このような相談や話はちょくちょく聞きます


役所から出る待機児童数と皆さんの実感数はだいぶ異なるのではないでしょうか?


0歳児、1歳児、2歳児の子どもを預けたいが、「預けるところが家の近くにない」、「認可保育所でないと経済的な負担が大きすぎて預けれない」などの理由で、社会復帰や再就職することができないという話を聞きます。


また、「仕事が決まってからでないと保育所にはなかなか入れないと言われた」、「0歳児を預けたいがタイミングの問題で入所枠がないと言われた」などの話も聞きます。


一方で、3歳児以上を預かる幼稚園は空き教室があるということも聞きます。


子どもを家の近くや職場の近くで預ける場所を確保してから安心して仕事を探したい、復帰したいというお母さんの気持ちも理解できます。


日本社会にとって女性のパワーを発揮してもらうことは大切ですし、女性の社会進出やキャリアデザインにとっても環境を整えることは大事です!


自分ができることはないか、今後、考えていきます



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