地域ゆめ・まち会議まちづくり活動について思うこと

東淀川区役所のホームページを見ていると、地域ゆめ・まち会議まちづくり活動の状況を確認することができます。中身を見てみると、清掃活動をしていたりスポーツ交流をやっていたりします。

詳しくはこちらから見ることができます。
http://www.city.osaka.lg.jp/higashiyodogawa/page/0000150861.html

思うこと

すごく良いことなのでもっと区民に広く知られてほしい!
特に「これほんと良いなぁ」と思ったのが下記企画です。

◆大道南地域安心・安全運動啓発事業

顔見知りを増やし、世代間交流の輪を広げることで、さらに「安心・安全なまち」を実現できるよう、平成22年3月から町の各所に「おはよう・こんにちはみんなが顔見知りで安心・安全 大道南地域ゆめ・まち会議」と書いたのぼりを立てています。
のぼりは、比較的人通りの多い道路沿いを選んで立てたので、多くの住民の方々にみてもらい、事業に賛同・協力してもらえるのでないかと期待しています。
今後は、より「地域のことは地域で守る」を目標に取り組んでいきたいと思います。

どうすればもっと広く知られるんだろう

こうした取り組みは、参加者が増えれば増えるほど効果が高くなります。特に東淀川区は単身世帯が他の区よりも多いはずなので、こうした取り組みに対する需要が高いと思うんです。

補足:なぜ単身世帯が多いと需要が高いと思うのか

主婦間の交流、子供同士の交流から生まれる地域のつながりというものは強力です。しかし、単身世帯だとそのつながりに参加することができません。結果的に、同じ区民なのに単身世帯の人は地域コミュニティに入りにくい状況になります。そこを解決することが出来る取り組みだと思うからこそ、単身世帯に対する潜在的な需要が高いと思いました。

プロジェクトとして協力できることはないか

せっかくなので、協力できることはないか考えてみました。

(従来のように)発信してもらえないか

地域を良くするために活動している人達がプロジェクト内でガンガン発信するようになっていけば、広く周知するという部分で協力できます。この部分については特別な事をしなくても、もう場所があるのでどんどん活用してもらえるようにプロジェクト側からも働きかけていく必要がありますね。

最終的にはFace to Face

結局リアル世界でのつながりが最強なので、ミートアップできる機会を作りたいです。時期を見てそういう事もしていきます。

企画サポートをしたい

別に企画が悪いと言っているわけではないのですが、企画段階で話に入れてもらえるとITを駆使した提案が出来るのになぁとウズウズしています。謝礼とか求めてないんで気軽に呼んでください!お待ちしてます!笑

さいごに

東淀川区内で地域活動をしている人がいらっしゃいましたら、積極的にコラボレーションしていきたいです。お気軽にご連絡ください!