昨日掲載された新聞記事についての説明

プロジェクト責任者の杉山幹人です。
昨日、毎日新聞の朝刊に当プロジェクトの記事が掲載されました。
「毎日jp」でも記事の内容を閲覧していただけます。

本件について、区役所より下記のような指摘がありました。
「まるで参加が決定したかのような誤解を生んでしまう」

問題の一文は下記の通りです。

現在、区役所や地域選出議員らと、同プロジェクト実現のための話し合いを続け、複数の市議、府議、区役所職員のほか、地域の商店主など約200人の協力を取り付けている。

前提

まず、この記事は最終的に原稿を僕自身がチェックしています。
記者の方が自由に書いたものではなく、しっかり修正も行いました。
そのため、記事についての責任は僕にあることをご理解ください。

指摘された部分

「協力」という言葉を見て、まるで「参加」のようなイメージで捉えてしまう可能性が非常に大きい。現状では正式に「参加」という表明はしていないので、事実と異なる解釈をされる可能性がある。実際に記事を見た際に区役所内で混乱が生じた。

混乱が生じたという事実に対して

実際に自分で原稿を確認して最終チェックを行った結果ですので、混乱を招いてしまった事実に対してお詫びを申し上げました。

プロジェクト側の意図

当然ですが、新聞記事に掲載されて注目されることを目的としているわけではなく、プロジェクトが理想の形で動き始めることが当面の目標です。最終的なゴールは、当プロジェクトの取り組みが発信者の方々の発信力に相乗効果をもたらし、情報を受け取りやすい状況を作ったことによって一般区民の方々の「当事者意識」が高まり、結果的に地域活性化を果たすところです。

そこを前提としながら、実際に区役所とは5月からミーティングをしておりました。資料を準備して説明をし、問題点の洗い出しなどをし、進捗状況の確認をし、少しずつ前に進んでいるような感じで動いておりました。最終的には新区長からの直接発信を目指して動いておりますので、区役所職員の方々にはそこに向けたご協力をいただいているという認識を持っておりました。

そういった背景から、「協力」という言葉に何ら違和感を感じることなく最終チェックを済ませました。

反省点と今後

問題が起こる事を全く想定しておらず、指摘されるまで「誤解を生む可能性がある」という事を認識していませんでした。今後は、今回の反省を活かして様々なケースを考慮し、このような事態にならないように努めます。

現状の共有

現在、区役所との調整は当初予想していたものよりも遅れています。8/1に公募区長が就任いたしますが、8/1に公募区長が実際に当プロジェクトから直接発信し始めるというところまでは実現できない見通しです。

東淀川区から選出されている8名の議員の方々につきましては、8/1から参加していただける予定になっております。区役所からの情報につきましては、僕が新着情報を受け取った際に「紹介」という形で投稿していくという苦肉の策を取らざるを得ないといった状況です。しかし、この体制は情報鮮度がどうしても悪くなってしまうので早急に調整を進めていく必要があります。

今後のプロジェクトの動き

今後も問題点の整理と課題の解消を繰り返し行い、理想の形を実現させるために邁進いたします。

最後に

本件につきまして、東淀川区役所関係者様及び記事を読んで誤解をしてしまった方々に対してお詫び申し上げます。併せて、毎日新聞社の高橋記者には何ら非が無いことをここに明言し、責任の所在が僕にあることを明確にしておきます。本件に関するお問い合わせなどは、杉山幹人までよろしくお願いいたします。(050-5806-9660)

今後とも応援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。