GoaRick Web Schoolについて

当プロジェクトで運営する「GoaRick Web School」について説明します。

なぜこれをやるのか

まず、当プロジェクトのミッションが「Webの力で東淀川区を盛り上げる」というものです。そのための手段として、行政&政治のローカルメディアを形成しようとしています、ただ、それだけでは不十分だと思っているんです。

足りないもの、それは一般区民のWebリテラシー

ソーシャルメディアが騒がれている今、便利な活用が様々なところで行われています。しかし、それに伴い「炎上事件」も多発しています。例えば、未成年学生の飲酒喫煙などが明るみになったり、従業員による利用者の位置情報暴露など。この問題はどうやったら解決できるのか、そもそも解決しなくても良い問題なのか。

結論から言うと、解決しなければならない

問題があるからソーシャルメディアを国として禁止しよう!という流れにはなるはずもなく、これからもソーシャルメディアの活用は拡大していくだろうと容易に予測できます。だったら、先述の問題は解決すべき問題です。

当プロジェクトもソーシャルメディアを活用しています

例えば、記事に対するコメントフォームはFacebookのコメントを採用しています。ここには大きな理由があります。匿名だと、誹謗中傷を好き勝手書いてしまう人がいるからです。Facebookのアカウントで自分の身分を明かした上でコメントするようなシステムを強制的に採用することで、ただ批判・反対するだけではない建設的な意見を集めたいという意図があります。

GoaRick Web Schoolでは、こんな事を教えます

人によってレベルは様々だと思いますが、PCを触ったこともないような初心者の人でも一般的なリテラシーを身につけられるような内容にこだわっています。

例えば、OSやブラウザといった基本的な知識も

今はWindowsとMacだけではなく、スマートフォンのAndroidやiOSなどの知識も必要です。何も知らずにAndroidを使って、悪意のあるアプリを知らずにインストールして個人情報をばら撒いて友人に迷惑をかけてしまうケースも発生しています。正しい知識を得ることが大切です。

例えば、迷惑メールに関する対応も

架空請求などに応じてしまう人がまだ一定数存在します。そういう人が存在する限り、架空請求業者は減りません。だったら、その数を減らすためにも多くの人が正しい知識を得ることが大切です。

例えば、ソーシャルメディアポリシーも

今や企業では導入が増えてきているソーシャルメディアポリシーですが、これは各個人も持っておくべきものだと感じています。使用目的やスタンスなどを相談し、一緒にソーシャルメディアポリシーを作ったりもします。

こんな世界を目指しているんです

僕が感じている可能性や、感じている事などが書かれている記事がありますのでご一読ください。
http://www.satonao.com/archives/2012/06/post_3422.html