伝わるべき情報を正しく伝えるため、関係各所と協力してローカルメディアを作ろう

最近、テレビを観ることがなくなりました。テレビにかじりつくのはサッカーの時か、探偵ナイトスクープの時ぐらい。
自分の部屋にあったテレビも友達にあげました。

なぜそんなことになっているんだろう

バラエティは置いといて、報道系はチェックしておかなきゃ色々まずいだろう。そう僕も思っていたんですが、最近の報道の在り方に大きな疑問を抱いています。

あれ?政治家って敵なの?

僕が一番大きな違和感を持っているのがこの部分です。

「政治家は信用できない」とか言ってる人がたまにいらっしゃいますが、その人は一体どれだけ政治家のことを理解しているのでしょうか。おそらく大多数の人は突き詰めて行くと『テレビで言ってたから』なんていうマヌケな理由になります。

僕も威張れるほど政治家の事を理解しているわけではありませんが、おそらく普通の人よりも実際に政治家と話をした機会が多いと思います。飲み会のような砕けた雰囲気で人となりを知っている政治家も数人ですがいらっしゃいます。そんな僕が声を大きくして言いたいのが、「いや、みんなが思ってるより政治家の人って頑張ってると思うよ」ということです。

あれ?公務員って敵なの?

同じ事が公務員にも言えます。みんなが思ってるより、公務員の人は頑張っています。

もちろん公務員にも政治家にも一部ダメな人がいるのは事実です。もちろんそれは糾弾されるべきですが、メディアが煽りすぎているという印象を僕は持っています。

メディア報道のあるべき姿とは?

メディアは公平・公正な報道をしなければいけません。これは最低限の条件ですが、それを満たせていないメディアが多いです。

国民も、どうでもいい報道に喜びすぎている

政治家が女子アナと不倫!とか、この政治家の家は金持ちだからボンボンだとか、昼食が高すぎるとか、そんなので国民も喜びすぎです。はっきり言ってそんな報道は必要ないし、時間のムダだと思います。そんなことを報道している間に、結構大事な法案が知らない間に通過しようとしたり、もうメチャクチャです。

結論ありきのアンケート、編集

テレビ局や新聞社には色々スタンスがあります。そのスタンスに基づいて行った取材、アンケート、編集。結局は結論ありきのものが世の中に流れていることが多い。最近は編集されることのない「生放送」の人気が高まっていますが、そういう背景があるんだと思います。

だったら、一次ソースの集合体をローカルで構築すればいい

編集されることのない場所で自分の意見を主張できるということでブログやTwitterを活用する政治家も多くなりました。が、それだと見てもらえる可能性がガクンと下がる。多分、自民党の人のブログを読むのは自民党を支持している人が中心になる。みんな同じ場所で一次ソースの発信ができれば、一人でやるより発信力が高くなります。受け取る側も、色んな考え方に触れることができる。

これを地域限定で展開する。元々マスメディアは「地域」という部分には手を出せずにいます。そりゃ、東淀川区の情報を扱って喜ぶのは東淀川区民だけですから。他の区の人は興味ないですもんね。

ローカルメディアを作ろう

という流れで、東淀川区のローカルメディアを構築しよう!ということになっています。

どんな人達に協力してもらおう?

まずは、東淀川区から選出されている市議会議員、府議会議員、そして東淀川区役所。あとは警察や消防、地域に関わるところとは積極的に調整していきたいと思っています。


現在の状況

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