大阪府下の性犯罪等発生情報(2013 10/14〜10/27)

10月14日(月曜日)から10月27日(日曜日)にかけての大阪府の性犯罪等発生情報

■ 発生件数

○強制わいせつ 42件
うち16歳未満の子どもに対する被害 10件

○痴漢 69件
うち16歳未満の子どもに対する被害 14件

○下半身露出(公然わいせつ)56件 
うち16歳未満の子どもに対する被害 18件

○声かけ 19件
うち16歳未満の子どもに対する被害 14件

○不審者情報 15件
うち16歳未満の子どもに対する被害 8件

(備考)
・ 「声かけ」とは、女性や子どもが、惑わされる言葉や事実に反する言葉等をかけられて不安に感じ、通報があったものです。
・ 不審者情報とは、女性や子どもが、つきまとい、手招き等をされて不安に感じ、通報があったものです。
・ 表の数字は、警察に通報があった数を集計したもので、認知件数ではありません。

■ 発生傾向

○ ベランダの無施錠のガラス戸から侵入して犯行に及ぶ屋内の強制わいせつ事件が発生しています。

○ 帰宅時、玄関ドア前や駐輪場で襲われる強制わいせつ事件が発生しています。

○ 後方から近づき、体を触る強制わいせつや痴漢事件が多く発生しています。

■ 防犯アドバイス

○ 玄関ドアの鍵を開ける前に、周りを振り返って不審者がいないかを確認し、家に入ったらすぐにドアを閉めて鍵をかけましょう。

○ 外出する時は自宅の玄関ドア、ベランダのガラス戸、窓にはきちんと鍵をかけましょう。

○ 強制わいせつや痴漢は後方から近づいて襲うケースが多いので、時々後ろを確認するなどして、不審者がいないか確認しましょう。