東淀川区役所淡路出張所における除籍謄本の誤交付による個人情報の漏えいについて

大阪市東淀川区役所淡路出張所(以下、「出張所」という。)において、除籍謄本の誤交付による個人情報の漏えいがありました。個人情報の漏えいという重大な事態の発生により、市民の皆様の信頼を大きく損なうこととなりましたこと、深く反省いたしますとともに、心から深くお詫び申しあげます。

1 経過と概要

平成25年6月17日(月)午後4時頃、A氏の除籍謄本を請求されたB氏から交付窓口に「請求したA氏の除籍謄本が間違っている」との申し出があり、調査したところ、同姓同名のC氏の除籍謄本を誤って発行したことがわかりました。

2 漏えいした個人情報

・本籍、氏名、生年月日、性別、父母の氏名、筆頭者との続柄、身分事項

3 事故後の対応

出張所職員がB氏に、お詫びを申しあげ、A氏の除籍謄本を交付し、C氏の除籍謄本を回収しました。同日午後720分頃、C氏がお亡くなりになっていたため、C氏の親族の方宅を、訪問し経過説明とお詫びを申し上げご了承を得ました。

4 再発防止について

今回の事態は交付窓口担当者が来庁者に除籍謄本を交付する際に、請求者の氏名・生年月日・本籍の口頭確認を怠ったことが原因です。今回の事態を厳粛に受け止め、個人情報漏えい事故防止マニュアルに沿った事務手順に基づき、職員が窓口で証明書等の交付時に、来庁者に請求者の謄本であることを口頭で確認することを徹底します。また、職場内において研修を実施し、全職員に注意喚起を図るとともに個人情報保護の重要性を改めて周知徹底してまいります。

除籍謄本(見本

pdf除籍謄本(見本) (pdf, 267.59KB)