東淀川区将来ビジョン(案)を策定しました

区将来ビジョンとは

 「区将来ビジョン」は区長が区シティマネージャー及び教育委員事務局担当理事として所管する事務を含め、区内の基礎自治行政を総合的に推進していく上で、地域としての区としてめざす将来像、将来像の実現に向けた施策展開の方向性をとりまとめているものです。

 平成24年11月に「素案」を策定し、パブリックコメント等で区民の皆さまからご意見もいただき、今後市会などでの議論を経て「区将来ビジョン」として策定してまいります。

東淀川区の将来像~区政運営にあたっての目指す方向性~

住んで良かった、住み続けたい東淀川のまちづくり
まちづくりの基本的な考え方
・地域の課題は、地域のことを最もよく知る住民等が中心となり「自助」・「共助」を基本とする住民活動を行政が支援

・サービスの提供にあたっては、「ニア・イズ・ベター」を徹底し、可能な限り受け手である住民にサービス内容の選択を委ねていくなど住民に身近な区役所において施策・事業を決定していく新しい住民自治・区政運営の実現

将来像を見据える期間

平成24年度から平成28年度までの5年間
「住んで良かった、住み続けたい東淀川のまちづくり」の実現に向けた取組み
 東淀川区役所は「区民の役に立つ所」を常に心がけ、良好な区民サービスの提供に努めるよう、職員全員が力を合わせて次のテーマに沿って取り組みを進めます。

1.地域が輝くまちづくりを進めます。
2.便利で快適なまちづくりを進めます。
3.区民に愛され、区民の役に立つ区役所づくりを進めます。

東淀川区将来ビジョン(案)PDFファイル

東淀川区将来ビジョン(案) 概要版 (pdf, 364.86KB)
東淀川区将来ビジョン(案) 本編 (pdf, 851.94KB)