東淀川区役所における住民票の写しの誤交付による個人情報の漏えいについて

問合せ先:東淀川区役所窓口サービス課(06‐4809‐9963)

平成25年1月23日 14時発表

 大阪市東淀川区役所窓口サービス課(住民情報)において、住民票の写しの誤交付による個人情報の漏えいがありました。

 個人情報の漏えいという重大な事態の発生により、市民の皆様の信頼を大きく損なうこととなりましたこと、深く反省いたしますとともに、心から深くお詫び申しあげます。

1 経過と概要

 平成25年1月22日(火)午前11時10分頃、住民票の写しを請求されたA氏から交付窓口に「長時間待っているが、住民票の発行はいつか」との申し出があり、調査したところ、既に交付済みの取扱いとなっていたため、改めて住民票の写しを作成し発行しました。

 その後、B氏の住民票の写し請求書と住民票が交付窓口に残っていたため、B氏に電話連絡したところ、B氏がA氏の住民票の写しを持って帰られていたことが判明しました。

2 漏えいした個人情報

住所、氏名、生年月日、性別、前住所

住民票の写し(見本)
住民票の写し(見本) (pdf, 81.82KB)

3 事故後の対応

 窓口サービス課職員がB氏の自宅を訪問、お詫びを申しあげ住民票を交付しA氏の住民票の写しを回収しました。その後、A氏の自宅を訪問し、A氏に経過説明とお詫びを申しあげご了承を得ました。

4 再発防止について

 今回の事態は交付窓口担当者が来庁者に住民票の写しを交付する際に、来庁者の氏名・住所の口頭確認を怠ったことが原因です。

 今回の事態を厳粛に受け止め、個人情報漏えい事故防止マニュアルに沿った事務手順に基づき、職員が窓口で証明書等の交付時に、来庁者ご本人であることを口頭で確認することを徹底します。また、職場内においても会議を開き、全職員に注意喚起を図るとともに個人情報保護の重要性を改めて周知徹底してまいります。