試験処理における焼却灰等の放射能濃度測定結果について

平成24年11月29日から30日に行いました東日本大震災により生じた廃棄物の試験処理における、焼却灰等の放射能濃度測定結果が、大阪府指針の基準を大幅に下回ることを確認しました。
 なお、安全確認された焼却灰については、北港処分地への搬出・埋立作業をいたしますので、お知らせします。

 

・平成24年12月5日(水)9時以降、随時搬出・埋立作業を実施

焼却灰等の放射能濃度測定結果(単位:ベクレル/kg)
 
1号炉(本市ごみ焼却炉)
2号炉(試験焼却炉)
主灰
不検出
不検出
飛灰
37
38
排水
不検出
排水汚泥
不検出

※2号炉は、岩手県の木くず等、約20%を本市ごみと混合し焼却
(大阪府指針の基準値:2,000ベクレル/kg)

 

測定結果の詳細についてはこちらをご覧ください。(大阪府のホームページ)

東日本大震災により生じた廃棄物の試験焼却を平成24年11月29日(木)、30日(金)に行いました

東日本大震災により生じた廃棄物の試験焼却を平成24年11月29日(木)、30日(金)に行いました。

1 試験焼却日程

平成24年11月29日(木)から30日(金)(最終投入17時30分)

2 場所

大阪市環境局舞洲工場 大阪市此花区北港白津1‐2‐48

3 内容

東日本大震災により生じた廃棄物の試験焼却を行い、試験焼却時の放射性物質濃度や空間線量率を測定し、測定結果を速やかに環境局のホームページに掲載します。

試験処理実施要領について

舞洲工場及び北港処分地で実施する試験処理に係る実施要領を策定しましたので、お知らせします。

試験処理実施要領

試験処理実施要領(PDF)