平成24年12月1日 区長コラム

「はい!東淀川区長 金谷一郎です!」

 平成24年7月に作成した「市政改革プラン」アクションプラン編の中で、最重要であると捉えている地域社会の将来像として、大きな公共を担う活力ある地域社会づくりを進めるため、地域活動協議会の設立がうたわれています。
 その形成支援のため、8月末には各地域を担当する区職員(各地域2名~3名)を決定しました。また10月からは、地域活動協議会の形成ならびに運営の支援を行う中間支援組織の活動が始まり、11月からは、各地域で活躍する地域まちづくり支援員の雇用・活動も始まっており、今月から全体制が整い、本格的な形成支援を始めることとなりました。
 詳しくは、市政改革室ホームページ内の「市政改革プラン」アクションプラン編や要約したリーフレットなどを参照してください。

地域のことは地域が決める

 特に私から皆さんにお願いしたいのは、「地域のことは地域が決める」ための自律的な地域運営組織でありますので、大きな公共を担う前提で、地域住民・地域団体はもとより、福祉施設・病院、同従事者、商店、NPO、企業、通勤・通学者など多くの皆さんの参加をお願いし、開かれた組織運営と会計の透明性確保を前提に、財政的支援を今後行ってまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いします(地域活動協議会の発足は、当面平成24~25年度を想定していますが、各地域事情により遅れる場合もあります)。

 今後、各地域で準備会などの発足の進捗に伴い、順次各地域から具体的な周知がある予定ですので、今しばらくお待ちください。

 

 最後に、年末で、お忙しいとは存じますが、風邪などおめしなさらず、お健やかに新年をお迎えられることを祈念しまして、私の本年最後のご挨拶とします。
 一年間ありがとうございました。