平成25年度東淀川区運営方針(素案)

平成25年度運営方針(素案)は、平成25年度予算算定にあたっての基本的な方針として策定するものであるため、今後、予算ヒアリングや市会での議論をふまえ、平成25年2月中旬の予算案公表に向けて修正する予定です。

東淀川区の目標(何をめざすのか)

誰もが安全かつ安心して健康に生き生きと暮らし、快適で活力とにぎわいのある「住んでよかった、住み続けたい東淀川区」のまちづくりを進める。そのため、区民にとって一番身近な行政サービスの担い手として、区役所は「区民に役立つ所」を常に心がけ、「ニア・イズ・ベター」の原則に基づき、良好な区民サービスの提供に努めるよう、職員全員が力をあわせて全力で取り組む。

東淀川区の使命(どのような役割を担うのか)

区民に一番身近な行政サービスの担い手として、「ニア・イズ・ベター」の原則に基づき良好な区民サービスを提供する。
地域の連携・協働と主体的な地域運営を推進し、おおむね小学校区を単位とした、暮らしに身近な地域での自主的・主体的なまちづくり活動や地域課題の解決に向けた取組みを支援する。
区役所は地域の身近なまちづくりの拠点として、区民との連携・協働による区政運営を推進するとともに、縦割りの弊害を解消するなど、「区役所力」の強化に取り組む。
区民・地域・区役所等地域社会全体が力を合わせ、人的・組織的資源を横断的に結集し連携・協働することにより、地域活動の促進と地域コミュニティの活性化を図り、「ご近所力」・「地域力」の復興に向けたまちづくりに取り組む。

平成25年度 東淀川区運営の基本的な考え方(何に重点的に取り組むのかなど、選択と集中の方針を示す)

東淀川区では、淀川や神崎川等の大規模な河川に囲まれている地理的特性から、東日本大震災を契機に水害等災害に対する住民の関心が高まっている。また65歳以上の人口比率の増加が進む一方、生産年齢層に対する社会投資として次世代育成や子育て支援等の充実、さらに、誰もが安心して長生きできるよう、区民の生活習慣の改善による健康づくりの推進も重要な課題である。こうした状況をふまえ東淀川区としては区民との連携・協働によるまちづくりを進めていく上で、地域活動協議会を中心に特に地域防災力の向上や子育て支援等の充実、区民の生活習慣の改善による健康づくりの推進に重点的に取り組んでいく。
また、区政運営にあたっては、全ての事務事業をゼロベースで点検し、ムダを徹底的に排除していくとともに、新たな自主財源の確保等歳入を増やすための取組みや生活保護費の適正支出の徹底等思い切った歳出カットに努めるなど成果を意識した行財政改革を進めていく。

平成25年度 東淀川区運営方針 様式

様式1 (pdf, 246.66KB) 全体概要
様式2 (pdf, 759.49KB) 1 重点的に取り組む主な経営課題
様式3 (pdf, 162.96KB) 2 ムダを徹底的に排除し、成果を意識した行財政運営に向けた主な取組

リンク元

http://www.city.osaka.lg.jp/higashiyodogawa/page/0000192310.html