平成24年度東淀川区運営方針が確定しました。

平成24年度東淀川区運営方針

平成24年8月に就任した公募区長が、市会の議論を踏まえ修正を行うとともに、9月に開催した運営方針にかかる市長・副市長会議の議論を経て確定した運営方針を掲載しています。

東淀川区の目標(何をめざすのか)

・誰もが安全かつ安心して健康に生き生きと暮らし、快適で活力とにぎわいのある「住んでよかった、住み続けたい東淀川区」のまちづくりを進める。そのため、区民にとって一番身近な行政サービスの担い手として、区役所は「区民に役立つ所」を常に心がけ、「ニア・イズ・ベター」の原則に基づき、良好な区民サービスの提供に努めるよう、職員全員が力をあわせて全力で取り組む。

東淀川区のめざす目標に対して区役所はどのような役割を果たすのか

・区民に一番身近な行政サービスの担い手として、「ニア・イズ・ベター」の原則に基づき良好な区民サービスを提供する。

・地域と連携し、協働による住民主体の地域運営を推進し、おおむね小学校区を単位とした、暮らしに身近な地域での自主的・主体的なまちづくり活動や地域課題の解決に向けた取り組みを支援する。

・区役所は地域の身近なまちづくりの拠点として、区民との連携・協働による区政運営を推進するとともに、縦割りの弊害を解消するなど、「区役所力」の強化に取り組む。

・区民・地域・区役所等地域社会全体が力を合わせ、人的・組織的資源を横断的に結集し連携・協働することにより、地域活動の促進と地域コミュニティの活性化を図り、「ご近所力」・「地域力」の復興に向けたまちづくりに取り組む

平成24年度 東淀川区運営の基本方針(区長の方針)

・東淀川区では、淀川や神崎川等の大規模な河川に囲まれている地域特性から、東日本大震災を契機に水害等災害に対する住民の関心が高まっている。また65歳以上の人口比率の増加が進む一方、生産年齢層に対する社会投資として次世代育成や子育て支援等の充実、さらに、誰もが安心して長生きできるよう、区民の生活習慣の改善による健康づくりの推進も重要な課題である。こうした状況をふまえ東淀川区としては区民との連携・協働によるまちづくりを進めていく上で、地域活動協議会を中心に特に地域防災力の向上や子育て支援等の充実、区民の生活習慣の改善による健康づくりの推進に重点的に取り組んでいく。 東淀川区では重点的に取り組む主な経営課題として、

「1 区民との連携・協働によるまちづくりの推進」
「2 大きな公共を担う活力ある地域社会づくり」
「3 区役所力の強化」

の3点について課題整理を行いめざすべき目標を設定しました。課題に解決に向けて14の戦略を立て施策展開し、戦略の実現のために平成24年度において36の具体的取組を実施します。

 またムダを徹底的に排除するとともに、成果を意識した行財政運営に向けて歳入の確保に努めます。

平成24年度 東淀川区運営方針 様式

様式1 (pdf, 161.94KB)

全体概要

様式2 (pdf, 712.67KB)

1 重点的に取り組む主な経営課題

様式3 (pdf, 159.41KB)

2 ムダを徹底的に排除し、成果を意識した行財政運営に向けや主な取組

様式5 (pdf, 103.59KB)

評価結果受けて24年度運営方針に反映した主な事項

様式6 (pdf, 181.36KB)

内部評価指摘事項への対応方針

様式7 (pdf, 203.26KB)

区政会議での意見への対応方針

リンク元

http://www.city.osaka.lg.jp/higashiyodogawa/page/0000184201.html