後期高齢者医療に係る医療費通知書の誤送付について

問合せ先:東淀川区役所窓口サービス課(保険年金)06-4809-9945

平成24年8月28日 14時発表

 大阪市東淀川区役所窓口サービス課(保険年金)において、「後期高齢者医療に係る医療費通知」の誤送付による個人情報漏えいの事故が判明しました。
 個人情報の漏えいという重大な事態を発生させましたことにつきまして深く反省するとともに、関係者の皆様方に多大なご迷惑をおかけし、市民の皆様方の信頼を損ねることになりましたことを深くお詫び申し上げます。

1 概要と事実経過

 平成24年8月24日(金)午後3時頃、大阪府後期高齢者医療広域連合(以下、「広域連合」)からA氏宛にB氏の医療費通知が届いた旨の連絡がありました。

 原因を調査したところ、本年5月にA氏から療養費等口座変更依頼があり、その際にB氏の送付先としてA氏の送付先を誤ってデータ入力したため、広域連合からA氏に誤って送付されていたことが判明しました。

 A氏の口座変更依頼に基づくデータ入力時に送付先確認を行ったところ、A氏の被保険者番号を入力すべき個所に誤って口座番号を入力してしまい、たまたまA氏の口座番号がB氏の被保険者番号と同じであったためB氏の入力画面を呼び出し、そのまま誤ってA氏の送付先をB氏の送付先としてデータ入力したため発生したものです。

2 漏えいした個人情報

 氏名、被保険者番号、受診年月、(受診)医療機関等名称、診療区分、(診療)日数、医療費の総額

後期高齢者医療に係る医療費通知 (pdf, 186.35KB)
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3 事故後の対応

 誤って別人の内容の通知をお送りしたA氏には、8月24日(金)午後6時45分頃、お電話でお詫びを申し上げご了承いただきました。また、送付された通知についてご返送をお願い申し上げ、ご了承いただきました。

 個人情報が漏えいしたB氏につきましても、8月24日(金)午後7時30分頃、ご自宅を訪問し、個人情報漏えいの事実を説明するとともにお詫びを申し上げ、ご了承いただきました。また、誤って登録された送付先データを削除いたしました。

4 再発防止について

 東淀川区役所窓口サービス課(保険年金)では、多数の個人情報を取り扱うことから、これまで職員の個人情報保護に関する意識の向上、個人情報漏えい事故防止について努めてまいりました。

 しかしながら、今回の原因は、データ検索の際の入力ミスと氏名の確認等の個人を特定するチェック不足によるものと考えております。

 個人情報の漏えいという事態を厳粛に受け止め、データ入力時には細心の注意を払い、氏名、住所、生年月日等複数の項目で本人確認するとともに、送付先入力画面を印刷し、依頼書の内容との相違がないか、別の者がダブルチェックすることを徹底し、再発防止と市民の皆様の信頼回復に全力をあげてまいります。

リンク元

http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/higashiyodogawa/0000181980.html