東淀川区民の皆様へ

ひがしよどがわどっとこむProjectは、東淀川区民のためのプロジェクトです。

はじめに

8月から区長が交代したことをご存知でしたか?

8月から金谷区長が就任しました。
以前と比べて区長の権限は大きくなり、より区民の声が反映される行政になることが期待できます。しかし、良い事ばかりであるかどうかは誰にもわかりません。より一層区民が情報をキャッチしておく事が、今求められているんです。

一般人に出来ないことを議員の方に。

東淀川区内には、東淀川区から選出された市会議員が6名、府会議員は2名いらっしゃいます。当然、私達よりも専門的な知識を多く有しています。様々な情報を発信していただき、またそれを区民が受け取っていく必要があるでしょう。

現在抱えている課題

一般区民と区役所の距離、そして一般区民と議員の距離が遠いことは明確です。
みなさんはどの程度、顔と名前が一致しますか?
市会議員や府会議員がどういうことをしている人なのかを知っていますか?

もっと距離を近くしたい。

距離の問題に関しては、行政側も議員側も解決したいと思っている問題です。
しかし、みなさんが情報を集める時に使うテレビや新聞では、今感じている距離を縮めることはできません。

それはなぜか?

マスメディアはローカルな情報を発信するメディアではありません。大衆向けの媒体としては強力ですが、地域の情報源としては不十分。東淀川区の情報は東淀川区民以外にはあまり関係のない話ですから、ローカルな媒体が必要になります。

この部分を解決するのが当プロジェクトです

できるだけ多くのキーパーソンからの協力を得るため、日々全力で調整を行っています。

具体的にどういう事を実現したいのか。

各キーパーソンに当プロジェクト内で情報を発信していただくことで、ローカルメディアを形成しようと思っています。そうすれば、一般区民はキーパーソンからの情報を集めやすくなります。

情報を集めるだけでも、距離感は変わる。

情報を集める度に、誰がどんなことをしているのかがわかります。ここが重要です。誰が何をしているのかがわからないから、興味を持てないんです。ほったらかして良いわけがありません。自分達の街なんですから。

Webの力で東淀川区を盛り上げる

これが当プロジェクトのミッションです。
皆様のご期待に沿えるよう、全力で頑張っていきます。