このサイトについて

インタビュー形式です。

まず、一言で表すとしたら「どんなサイト」なんでしょうか。

本来パートナーであるべき、区民&区役所&区選出議員をつなげるサイトです。

僕たちの関係性が今は良くない方向になっている

自分たちの区から選出されている議員さんが、そのへんを歩いていたと仮定します。

 

気付く人ってどれぐらいいるんでしょう。区長でさえ気付かない人がまだまだ大多数なんじゃないでしょうか。

「区長?議員?よーわからんけどなんもしてへんねやろ!」みたいな雰囲気があったり。
そう言えばかっこいいと思っちゃってる人もいますよね。

政治不信とか、そういう雰囲気はありますね。確かに区長や議員さんがそのへんを歩いていて気付く人も多くないと思います。でも、それって気付く必要はあるんでしょうか。

気付かないような人を選出してる選挙っておかしくないですか?僕はおかしいと思うんです。
区長も、今は公募区長ですけど将来的には公選したいって言ってるんですよ?

冷静に今の制度を考えれば、どーでも良いわけがない

そこで諦めてしまうから、「お任せ民主主義」なんて言葉が生まれる。日本は間接民主主義なのである程度「お任せ」なのは別に問題ないと思います。みんな普段の仕事が忙しいんだから、全員が勉強できるわけじゃない。だけど、選挙ぐらいは最低限ちゃんと成り立ってないとダメでしょう。今は、成り立っていると見せかけて中身がスカスカな状態だと思います。

どうやったら是正できるんでしょう。

それが「正しい情報を受け取る」ということなんですね。

正しい情報を受け取れば変わるという確信を持っている

まずは「自分の目で見て確かめる」という基本的なところにアプローチしたいなと思っています。それって、実際に会うのもそうなんですけど「ブログ」とか「Twitter」でもいいんです。大事なのは、一次ソースなんです。

記者などを介して編集されたものではなくということですね。

そうです。新聞社もそうですが、テレビ局だってみんな「スタンス」がある。本当の意味での公正・公平な報道をしているメディアって結構少ないと思っていて、だからこそ本人ブログやTwitter、Ustreamなどを活用した一次ソースの需要が高まっているんだと思います。

そうした情報を届けることで、どのような変化を期待しているんでしょうか。

単純に言えば、「あ、議員さん頑張ってるな」とか「公務員の人が頑張ってくれてはるわ」とか、そういう風に気づくってところですね。それって小さい変化かもしれませんが、今の状態から考えれば僕は大きいと思っています。

もう1歩進めば・・・

多くの人が「僕たちはパートナーなんだ」という感じになれば、もっと色んな事が実現できるようになる。そうなったら区民側は実現したいことをどんどん実現していけばいい。

それに賛同した議員さんが手伝うってのもおもしろいし、同じく区役所が手伝ってもいいじゃないですか。逆も然りで、議員さんや区役所のサポートを区民がやり始めればそりゃもう凄いことになると思います。

最終的なイメージってあるんですか?

東淀川区は、区民も区役所も区選出議員も一緒になって様々なことに取り組んでいる。自分の育った地元をそんな最強の地域にするために、One Issueという機能を持たせてみました。

東淀川区をモデルケースにして全国に広げたい

嬉しい事に、既に東淀川区だけじゃなくて他の区関係者からも注目されているという話を耳にします。まずは東淀川区でモデルケースを確立して全国に広めたいですね。