第30回 ひゅーまん広場に参加してきた その1

8/20の記事で取り上げられていた「第30回 ひゅーまん広場(東淀川区連続人権講座)」に参加してきました。毎週木曜日の午後に5回連続開催されるんですが、その第1回が今日でした。こういうのって、なかなか働いている人達は行くことがないと思うので僕が代表してレポートを書いていきます。

参加者層について

内容に触れる前に、どんな人が参加しているのかについて。先述している通り、平日の昼間に開催されるものなので働いている人達がなかなか参加できないという背景があります。

やっぱり主婦層と高齢者層だった

予想していた通り、主婦層と高齢者層の参加がメインでした。というかそれ以外の層は多分いなくて、僕だけちょっと浮いてた感じです。

内容について

今回は開講式も行われたので、金谷区長があいさつに登壇していました。

第1回の内容

講師には、女性ライフサイクル研究所 予防啓発スタッフ・CAP(子どもへの暴力防止)スペシャリストである森﨑和代(もりさきかずよ)さんをお迎えし、主に「子育て」についてのお話&グループワークが行われました。

リアルタイム実況

感想

おそらく参加者の中で子育てに関わったことがないのが自分だけ、という感じだったのでフワフワしていた気がします。もう少し多世代交流についてフォーカスしていただければ個人的には嬉しかったのですが、こればかりは仕方ないですね。

講座を受けた上で

今の自分にはあまり関係のない「子育て」がメインテーマでしたが、世代を超えた交流の中で気付きも得られました。特に印象に残ったのが「地域社会の崩壊」で、このへんはプロジェクトとしても力を入れて取り組んでいきたいなぁと思う次第です。

地域社会の崩壊

いわゆる昔の社会(村社会とか)だと、地域の人々は大体お互いの顔を知っています。子供がそのへんで遊んでいても、「(お、あれは○○さんのところの子やな)もうすぐ暗くなるからはよ帰りやー」的なコミュニケーションがごく自然に生まれていました。が、今の東淀川区にはそんな感じはほとんど無いですよね。
昔と今を比べて何が違うのかというと「地域への参加意識」なんだろうなと個人的には思っていて、そうなった要因として「人口が多い」とか「入れ替わり(転出・転入)のサイクルが速い」とか「地域に参加するメリットが見えない」とかそういったものが挙げられるのかなと思っています。このへんを、地域関係者の方達と一緒に解決したいです。

さいごに

また来週も「ひゅーまん広場」に行ってきますので、レポートしますね。次回のテーマは「東淀川区の外国籍住民の状況と、多文化共生」です。