防災の取組みについて〜むくのき学園との連携

去年も行なった地域と学校が連携しての「防災教育」の取組み。
今年は、11月15日(土)午前10時ごろから、むくのき学園の講堂と、4年生の教室で実施しました。

今回は、4年生、6年生、9年生が対象。
(小中一貫校になったので、中1=7年生、中2=8年生、中3=9年生と呼びます。まだちょっと慣れませんね。笑)
子どもたちの参加は、計99人。
地域からは、地域防災リーダーと女性部を中心に20名が参加しました。

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この取組みは、震災や火事などの緊急時において、6年生・9年生が下の学年をひっぱって、中心的に動いていくことができるようになってもらうことを目指して行なっています。

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今年は、4年生は、新聞紙を使ってスリッパを作る体験をしました。
6年生・9年生は内容盛り沢山。家庭内にあるビ二ール袋を使って三角巾をつくる。ネクタイ・紐を使った止血の方法を覚える。 新聞紙や段ボールで副木の代用にする。毛布と物干しを使って担架を作り、病人やけが人を搬送する。

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今年は、4年生は、新聞紙を使ってスリッパを作る体験をしました。
6年生・9年生は内容盛り沢山。家庭内にあるビ二ール袋を使って三角巾をつくる。ネクタイ・紐を使った止血の方法を覚える。 新聞紙や段ボールで副木の代用にする。毛布と物干しを使って担架を作り、病人やけが人を搬送する。子どもたちは、楽しみつつ、しっかり学んでくれていました。

非常時には、地域と学校が連携して、取組む必要があり、また子どもたちに協力・活躍してもらう必要も出てきます。
毎年このような取組みを実施することで、万一の際の備えをつくっていくことはとても大切で、今後も続けていきたいと思います。