私立国内最大級の図書館が東淀川区にあると聞いて行ってきました

聞いたというか記事で見たんですけどね。

「大阪View:アジア図書館 蔵書50万冊、私立では国内最大級--東淀川・淡路 /大阪」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120826-00000131-mailo-l27

どういうところなのかは動画見るのが一番わかりやすいです


※4分46秒の動画です。

図書館としての機能

50万冊を超えるほどの本があるということで、なかなかお目にかかれないような本もあるようです。専門的な勉強をする人に人気があるようで、だからこそ会員制が成り立つんですね。公共の機関から支援を受けて成り立たせるということではなく、利用する会員にメリットをもたらした上で会費を集めて運営費にする。
このへんの考え方は、当プロジェクトと共通しているところがありますね。

本の種類も豊富で、エリア別に整理されていました。本の整理はボランティアスタッフの方が毎日行っているけど追いつかないそうです。なんて量だ…

語学学校としての機能

アジア各国の会員がいることで、語学学校としての機能も果たしています。言語の多さは圧巻。アジア内のほぼ全ての言語を網羅しています。どこを探してもこんなに選べるところはありませんよー!ということでした。
最近は結構僕の周りでもアジア旅行に行く人が多いですし、実際に僕も半年前はフィリピンとか台湾に住んでいたわけなので需要はありそうだなーと思いました。英語が通じる国でも、現地語使うとめっちゃ親しくなれますからね。

異文化交流の場としての機能

文化的なイベントも定期的に開催しているらしいんですよ!僕、全然知らなかったです…

地元の友達とかに聞いてみた

「アジア図書館って知ってる?」

知ってる!でもうさんくさくない?笑

こういう回答が多かったです…笑
だからこそ、この記事を書いていると言っても過言ではなくてですね、実際に行くと「うさんくさくない!」ということがわかるんです。すごく高い志を持って作られた場所で、ほんとに良い空間なんです。

ただ、いかんせん見た目が手作り感たっぷりなんですね。
そこらへんが現代社会の目線で見ると「うさんくさい」ってなっちゃうのかもしれません。

と、いうわけで。

プロジェクトとしてもアジア図書館を応援しようと思います。東淀川区が誇れる、私立最大級の図書館ですから。ひとりで行くのが怖い人は一緒についていきますので、一度遊びに行ってみてください。