東淀川区区政会議の部会の議事録が公開されました

久しぶりの投稿になりました。
東淀川区の区政会議、遂に部会を2つに分けてより深い議論を進める方向性になっています。
実は先月に既に部会が開かれていたのですが、議事録が今日公開されていましたのでご案内します。

区政会議 議事録

健康・福祉・子育て部会

会議録(PDF形式)

安全・安心部会

会議録(PDF形式)

どんな話をしているのか

僕は安全・安心部会に所属しています。
まだ子供がいないので、子育ての話にはきっとついていけないので。

安全・安心部会では、防犯・防災の話やコミュニティビジネスの話をしています。

なぜ部会を分けたのか

区政会議委員全員が集まる区政会議では、限られた時間の中で発言できない人も出てきます。
分野も多岐に及び、例えば子育ての話になれば僕なんかは「へー」で終わってしまう。

ということで、テーマ別で部会を作ってより深い議論をしようと。
実際に部会を分けたことで、各テーマでより議論が活性化しているような感じはします。

僕が発言したことのまとめ

端的に、僕が発言したことのまとめでも書いておこうと思います。

防犯系について

予算をつけて横断幕やポスターを貼ったりしてるようだが、効果について疑問を持っている。そんなもので本当に防犯効果はあるのか。

その予算を人件費に充ててパトロールしてもらうほうがマシなのではないか。

コミュニティビジネスについて

地域の人は、コミュニティビジネスのやり方がわからないから区役所が地域の人達に教えるべきだと言う。やり方を示してくれないとやりようが無いと言う。
しかし、100%成功するビジネスなどあるのか。
そんなものはないはず。

結局、失敗した時の責任を行政に押し付けたいということなのではないのか。
そんなことではいつまでたっても前に進めない。
できない人が無理やりやらなくて良い。できる人に任せるべきで、その担い手は例えば地域企業だったりすると思う。

今、地域活動協議会の中間支援組織である東淀川区まちづくりセンターの皆さんが、地域企業と地域活動協議会の接点を作るような活動をしている。そういうのをキッカケに、できる人にやってもらう形にしなければいけないのではないか。

地域活動協議会というのは誰でも参加できるもののはずで、そこに入りにくい雰囲気を誰かが作っているとすれば改めなければいけない。主体的にトライアンドエラーの精神で取り組んでいくべき。

おわりに

区政会議委員というのは、東淀川区にある地域活動協議会(17地域)から1名ずつ、そして公募委員が5名選出され、合計22名で構成されています。
そのメンバーと、区役所の各課長、区長のみなさんとで話し合いをしています。

だから、どうしても地域が行政に対して文句を言うという構図になりがちなんですね。
多分、地域から選出されている委員の方々も地域で「こんなん言うてきてくれ」と言われていたりもすると思います。

だからこそ、僕のような公募委員というのはあくまでも客観的に、「でもそれって、こーじゃないの?」ということを言うべきなのかなと。それって、区役所側からは言いにくいことかもしれませんし。

別に地域の敵になりたいわけではなく、あくまでも客観的かつ建設的な意見を述べられたらいいなぁと、そんな心づもりで毎回参加しています。

傍聴もできます

先日の区政会議が始まる前に、「いつも見てます!」と言いに来てくださった方がいらっしゃいました。傍聴ついでに、声をかけていただいて嬉しかったです。

まぁその時に「やべ、最近更新してねえ」と思ったので今こうして記事を書いています。笑

コミュニティビジネスしたい人いないですか

コミュニティビジネスって、別にボランティアベースじゃなくていいと思うんですよね。
そういう能力がある人がどんどんやって、利益も得ればいいと僕は個人的に思います。
で、その利益の中から最初に決めたパーセンテージ分を地域にも還元してあげるとか。

そういう形じゃないと継続性は無いでしょうし、元々できないものをできる人がやるという形なので文句を言われる筋合いはありませんし。
幸い、各地域活動協議会の人に会う機会はあるので、そういうのやりたい人がたまたまこの記事見てるようなら、僕が紹介してつないだりとかはできると思うので、誰かやらないかなーと思ったりする今日この頃です。

お前がやれよ論

まぁ、僕も時間に余裕があれば全然やるんですけどね。
ここ最近は仕事も多く忙しい日々を送っておりまして、なかなか余裕がないのが現状です。

でもモデルケース必要になるだろうしなぁ、暇ができたらやるかー。