「吹田ヤクルト」にインタビューに行ってきました!

子どもたちが疫病にかかり、多くの命が失われていく現状を目の当たりにした代田医学博士は、一人でも多くの方に健康になってもらいたいとの思いから、乳酸菌の研究を始め腸に到達する乳酸菌を発見。その乳酸菌をさらに鍛え培養に成功し1935年ヤクルトの販売がはじまったそうです。販売の歴史にも世相が反映され、50年前においては女性が働く環境がなかったところに、女性による販売方法を確立しました。その女性販売員は今では、“ヤクルトレディ”と呼ばれています。

また、女性にとって働きやすい職場づくりという事で、女性にとってガラス瓶は重たいとの理由でプラスチック容器に変更されたり、託児所(保育園)がつくられたそうです。また、行政からの協力を求められ、独り暮らしの高齢者の安否を確認などの「愛の訪問活動」や地域防犯活動(東淀川区では企業による見まもり運動に協力)などの社会貢献も積極的に行われています。腕章による防犯活動の輪が広がり安心安全な街づくりに協力してくれる企業が増えれば良いなとおっしゃっていました。

インタビューにご協力頂きありがとうございました。

吹田ヤクルト 写真