まちセン主催の異次元交流ライブに行ってきました。

日頃から当サイトにて取材記事をどんどんアップしてくださっている、まちセンこと「東淀川区まちづくりセンター支部」が主催する『企業・NPO“異次元”交流ライブ 東淀川区編』というのに参加してきました。

なにそれ

東淀川区で事業(活動)を行い、社会貢献・地域貢献活動に関心のある企業・NPO等が参加して交流する会です。

当日のレポート

当日欠席のところもあったんですが、名簿リスト的には21社(団体)で合計27名の参加表明。実際、会場は人で埋まってました。

誰もが知っているような有名企業から、実は凄いことをしている地域の企業、といった感じで色んな人が来ていて、みんなで地域貢献・地域活性化について話してきました。

感想

この会、ずっと継続的にやっていくべき!!

理由

やっぱり経営者をはじめとする企業人の方の考え方は地域に入れ込んでいくべきだと思いました。地域ではビジネス的視点が軽視されていることが多いと感じますし、そういった課題を解決する手段としては、その場しのぎの補助金よりもよっぽど未来に対する効果が高いなぁと。

もちろん補助金があれば助かることってたくさんありますが、それありきの考え方はちょっと違うだろうと思っていたので。多分これは僕を含めて一般の方からは理解されやすい考え方だと思うんですが、地域ではそうではなかったりするんです。

こういう集まりを含め、何事も継続性が最も大事だと思います。

蛇足

とか言いながら単発ものの企画をちょいちょい放り込んでいく僕なんですが、まぁケースバイケースということです。基本、継続性が大事ですね。