プレ区政会議というのに行ってきました

11月末に開催されると言われている区政会議。
その練習を兼ねた勉強会みたいなのが先日あったので行ってきました。
昨日とは打って変わって、結構内容を覚えているので長めの記事を書いちゃおうと思います。

行ってびっくりしたこと

本番みたいな感じで、ネームプレートが用意されていました。

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なかなか楽しみな感じ。
開催時間が近づくにつれてメンバーも集まり始めます。
区役所の人もたくさん集まってました。

プレ区政会議やけど区長来てた

もちろん本番には区長が参加するんですが、プレ区政会議にも参加されてました。
いや、改めて区役所の人の数に圧倒されました。
色んな部署があるし、質問に応じて色んな人が回答する感じ。議会みたいな感じです。

プレ区政会議開始

とりあえず手元にまた新しい資料を用意してもらい、東淀川区をデータで解剖していきました。色んなデータがありましたよ。

一通りのデータを見終わってから発言しはじめる各委員のみなさん

例えば、ちょっとこれについてもう少し詳しくデータ欲しいですみたいなのありますか?
というような区役所の方からの質問を皮切りに、出るわ出るわ。
みなさん、色々発言されていました。

その感じを見て、「あ、結構区政会議盛り上がって楽しいかも」って思いました。

そんな中、またしても知らない情報が!

医誠会病院が移転するとか、参天製薬も移転するとかを地域の方がおっしゃってました。
やばいやん東淀川区!流出しまくりやん!
えらいこっちゃですよねー。

で、杉山は発言したの?ということ

僕が発言しないわけないじゃないですか!
おもいっきり喋ってきましたよ。なんやったら結構ズバズバいきました。
もう、参加してる人に「なんやねんお前」と思われても構わないスタンスですから。
言うべきことは言っていきますよ。

例えばCB(コミュニティビジネス)について

なんか話の流れで、もっと街に防犯カメラつけるとかで治安回復をせなアカンのちゃうかみたいなことになったんですけど、その時にどこかの地域の人が「せやけど防犯カメラかて補助してくれやなつけられまへんがな」みたいな事を言って区長が「うーん、まぁ・・・」みたいな感じだったので、僕が挙手してズバっと言いました。

「その、なんでもかんでも補助金なかったらでけへんって考え方って全然イケてないと思います。本当に防犯カメラがすぐに必要なんだったら、補助金なんて待ってる場合じゃないし、その防犯カメラを買うためにという理由で例えば祭りをするとか。その収益で治安回復しますよみたいな試みは考えられないわけですか?」

「そういう考え方ってCB(コミュニティビジネス)っていう、まさに区役所とかもこれから推して行こうとしてる試みやと思うんですけど、そういう方向にシフトする必要があると僕も思います。いつまでも子供向けの祭りばっかりやって、結局身内の中で終わるから20代や30代の人たちが地域に入ってきにくくなってるんじゃないですか。東淀川区は単身世帯が多い地域なんですから、本当はそういう層にどう参加してもらうかを考えていかないとずっと前に進まないのでは。」

みたいなことを生意気にも発言しました。

例えば青パトについて

そういう治安の話の流れで青パトの話になったので、「これは本番で議事録に残したい内容なんですが…」という前置きで、One Issueでも取り上げている青パトの話をしました。これはなかなかウケが良かったのでは?と思います。

街中をうろつく変質者のことを「下半身丸出しのオッサン」と表現し、それを何度も繰り返したことで笑いを取ったことも僕の中では良かったんじゃないかなぁと思っています。

そういえば青パトのことでこんなのもありました

「言うてることはわかるけど、まずは自分の地域でやってみて実績作るってのはどうや?」
みたいなことを言われたので、

「そんなナンセンスなこと言うてたらダメでしょう。そんなんやから、めんどくさいジジイおるわーだるいわー言うて若者も地域に参加したくなくなるんじゃないですかね」
って言ってみました。

「若者が乗るとなるとルールをもう一度見なおさないと。飲酒運転の危険性もあるし」
とかも言われましたよ。
そんなアホな…と思いました。笑
じゃあ今乗ってる人はなんで大丈夫と判断されてるんやと。
結局そこにあるのは身内だから大丈夫的な感覚なわけで、結局新しい人を受け入れる体制なんて出来てないと言っているようなもんです。その割に「なんで若者は協力してくれへんねや」言うてても、そらアカンやろと思いました。

まぁ、こういうところは今後議事録に残す形でしっかりとズバズバ言おうと思います。

別に僕は地域の人と戦いたいわけではない

別に論破したいとかそういうんじゃなく、本当に「若い人も参加してる活力ある地域」を実現したいんなら、先にやっておかないといけないことがあるでしょ?と提言していこうと思ってます。

あと、地域活動協議会ってのは本来、
・その地域の人なら誰でも参加できるもの
・独自財源を確保して運営されていくもの

みたいな感じなはずなんですけど、そのへんの感覚がまだまだ全然なような気がするので、それも公募委員としてズバズバ言っていこうと思っています。もちろんそれは東淀川区という自分の愛する地元を思ってのことです。このサイトを見てる人ならわかってるとは思いますが。

次回より議事録が残り、傍聴席も用意されます

20代が僕だけで周りは先輩だらけという中でズバズバ行く予定です。
当たり前ですが子育ての事とかは正直全くわからないので、そういうのは他の委員のみなさんにお任せしますけど。

区政会議の詳しい日程が決まったらひがしよどがわどっとこむでもお知らせしますので、お時間の合う方は是非傍聴にお越しください。若い世代の意見を代弁できる委員は少ないので、そういう意見はどんどん出していくつもりです。

ひいては、みなさんからの声も大切になってきますので、色々思ってることを僕に教えていただければ幸いです。「は?地域なんか興味ないわボケ」という意見でもいいですよ。僕はまだまだそういう若者のほうが多いって思ってます。

最後に

でもね、ほんとに東淀川区は今後おもしろくなると思いますよ。
他の区に20代の区政会議委員がいるのかどうか知らないですが、東淀川区には僕がいます。
自分で言うのもアレですが、ほんとにズバズバ行きますんで。

政治的な発言とかは全然するつもりないのでそういう要望には応えられませんが、1人の区民の意見として…という形でどんどん出していきますよ。言いにくいことがあっても、僕が代わりに言いますからお任せ下さい。2年間は区政会議委員なので、この間に東淀川区が良くなるために色々頑張ります!

2年後メンバーが入れ替わる時には、もっと20代や30代の区政会議委員が増えてたらいいなー。