「ゆめ風基金」にインタビューに行ってきました!

特定非営利活動法人 ゆめ風基金さんに行ってきました。被災した障がい者に対して、会員さん及び一般からの寄付を元に基金を作り、支援をつづけている団体です。阪神淡路大震災時、障がい者が避難から取り残された現状を見たことがきっかけとなったそうです。助けてくれるのを待つのではなく、自ら立ち上がろうと代表理事牧口氏のアイデアで、「ゆめ風10億円基金」を創設されました。以来、多くの方の善意に支えられ、あちこちの被災された障がい者の下に援助が差し伸べられました。

「今は元気でも、明日は障がいの身になることもある。障がい者を含む防災訓練は、自分の身を守ることにつながる。」

お話を伺った中途障がいの長崎さんの言葉が、強く印象に残りました。最近は障がい者を含む防災訓練に力をいれ、区内をはじめ、あちこちの会場で講演を行っています。

地域でこの取り組みをお考えの方は、ゆめ風基金さんに声をかけてみてはと思いました。

(告知)東北被災障がい者支援 2013.11.23(土)11:00-16:00 長居公園 自由広場

ゆめ風基金 写真