「菅原保育園」にインタビューに行ってきました!

菅原保育園に足を踏み入れると、初代園長が思いを込めて植えられたという楠が最初に目に飛び込んできます。そんなすてきな菅原保育園は地域に根差した保育園であるとともに、「一人ひとりが主体性を持った個性豊かな子どもに」という教育方針を大事にしながら、子どもたちがのびのびとした時間を過ごせる環境づくりをされています。

また裸足教育を取り入れており、この時期は外で遊ぶとき裸足やビーチサンダルでいるようにしています。最初はおそるおそるな様子の子どもたちも、慣れてしまえばすごく楽しいようで、元気いっぱい走り回るようになるようです。

食育も大事にしており、その日のメニューがどんなものかわかるように、サンプルが陳列されています。こういうものがあると、子どもたちも食事の時間が待ち遠しいのではないでしょうか。

「保育園は子どもたちの生活」と園長先生がおっしゃられるように、子どもたちにとって保育園は、とても大切な場所なのだということをよく感じることができる時間となりました。

菅原保育園 写真