青パトに乗ってみたよ!

青パトについての動きを色々やってたら、「青パト乗ってみる?」という誘いがきました。
というわけで、ほんとに乗ってきちゃいました!
(ほんと、誘っていただきありがとうございました!)

どや

2013-03-08 16.30.54

この写真が貼りたかった。

レポートします!

まず、なんで僕が乗れたのかというお話。
青パトって2人以上乗ってないとダメなんですけど、片方が乗れる資格持ってたらOKらしいんです。

なんやったら僕が運転してもよかったらしいです。
※今回は運転以外の事に集中したかったので助手席。

まずは黄色いやつ(正装)を装備

それ装備してないと怒られるみたいです。

2人とも装備できたら、車の中で記録用用紙を確認。
多分このへんは共通だと思われます。
この用紙に、走った日付とか距離とかを書き込みます。

青いランプをつけるぞ

ボタンを押したら青いランプが点灯。中に乗ってたから直接見れてないけど、点灯していたはず。

20時までは音声OKなので、カセットテープを流す。
「車上あらしに気をつけてね」的な。
マイク使ってもいいらしいんですけど、まぁ使いませんでした。

ぐるぐる地域を回るよ

今回は西淡路という地域だったので、そのへんをぐるぐる。
他の地域を回ったりはしないんだけど、1ミリも入っちゃダメってことではない。

回りやすいように回るので、結果的に違う地域を一瞬経由することもある。
途中、警察官の人が立ってて敬礼される。
ちょっと恥ずかしかったけど自分もやってみちゃいました。
トゥース。

大体1時間ぐらい回った

ゆっくり回ってたら、大体1時間ぐらいはかかりました。
細い道とかも行けててよかった。

最後、戻ってから記録用紙に色々記入して終了。
「ありがとう」って言われて、お茶を出してもらいました。
なんもしてないけど、いいことした気分になりましたw

感想

記録用紙があるから、走行距離とかはちゃんと把握できる。
であれば、夜間は地域を超えて東淀川全体として動いてもOKということにできるはず。
その分は特別な記入をしたりして、全地域で最終的にガソリン代を割ればいい。

やっぱり、そこまでしても実際に乗ってくれる若者は少ないと思います。
だけど今のままだと、もっと少ない。
というかいるのかどうかすら怪しいレベル。

このへんをクリアするために、色々やってみようとまた強く思ったのでした。

現在の状況

ちょっと本業(Web制作)が忙しくてなかなか手をつけられていないんですけど、地域のみなさんの集まりの中で一発プレゼンしたいと思ってるとこです。まだ思ってるだけですけど。

なんや言うても青パト乗ってるの楽しかったですし、回りながら雑談も出来て快適でした。ちょっとしたドライブみたいな感じ。

それが、結果的に地域のためになって喜ばれる。
まわりまわって、自分のためにもなるわけですね。
自分の子供(まだおらんけど)や女友達が夜中被害に遭うような状況を作り出さないために、これはやり遂げたいなと思ってる次第です。