青パト企画の進捗について2

今年に入ってから募集を始めた「青パト企画」。
詳しくはOne Issue内のページを見ていただくとして…

今までの経緯

青パト企画の進捗について

東淀川警察署に行ってきました

前回は東淀川区役所で色々とお話を伺ったのですが、今回は東淀川警察署。
ここでも新しい発見や色々な提案がありました。

一番楽なのは自分たちで車を持つことだよ

ここは何度もおっしゃられていました。

が、初めに断言しておきますがこの選択肢は選びません。
資金的な面もそうですが、それよりも大きな問題があります。
それは、目的を果たせないということ。

 

青パトっていうのは、犯罪抑止効果だけを担っているわけではないんです。

・住民同士の絆が深まり、交流の輪も広がる
・地域での問題点の把握や情報の共有化を図る

ことにも繋げて、安全安心なまちづくりに貢献する。

 

そういった側面も持っているんです。

地域を担っている人たちと若者をつなげたい

ひがしよどがわどっとこむというサイト自体、若者と地域の接点という部分は大きなテーマのひとつとして大事にしています。

ここで「楽だから」という理由で「若者だけで」青パトを走らせるだけじゃダメだと思っています。どうせやるなら、たとえクソめんどくさい過程があろうとも諦めちゃダメだなと。

 

もちろん、「なんで俺がそこまでせなアカンのんや」という気持ちも0ではありません。が、そんなこと言ってるようでは凡人だなと。笑

ここでとりあえずやってみるのが僕であり、ひがしよどがわどっとこむであり、One Issueなのだという気概を持っていこうかなと思っている次第です。(やべー、断言しちゃった)

とりあえず判明した新しいことなどを紹介します

東淀川区役所で聞いた話の補足とか、色々あります。

走れる範囲は地域によって違う

前回の進捗報告の時に、走れる範囲が限定されているということを書きました。
ですが、これは地域によるそうです。

どういうことかと言うと、
「東淀川区全体を走れる地域も存在している」

ということらしいです。

 

それって、どうやって決まるの?と思ったので聞いてみたところ・・・

青パトを走らせるための申請時に走行エリアを提出するそうなんですが、それで決まると。
これは別に今からでも変更することは出来るそうですが、現在は地域によってバラバラってことらしいです。

やっぱり、自分の地域以外で走るってのは異論を唱える人がいるよ

東淀川区全体を見て、ホットスポットを走る。
考え方はわかる。けど、やっぱり全員がそのまま賛成するほど簡単な話ではないと。

自分たちの地域の車で、自分たちの地域を走ってくれるなら誰も文句を言わない。
けど、その車で他の地域を回る場合はガソリン代どうすんねんと。
絶対そういう事を言う人がいるし、難航するのは最初からわかっていると。

 

これは、区役所の人にも言われたことですね。

僕なんかの感覚だと、「そんなもん全地域で割ったらええがなwww」ということになるんですが、まぁ世の中には色んな人がいるわけで。ややこしい世の中です。

そこで僕は決めました

色々貴重なお話をいただき、決断しました!

各地域の代表の人が集まる場でプレゼンをするぞ

何事もやってみないことには始まらない。
全地域のコンセンサスを得る方法はこれしかないでしょう。

定期的に地域の代表者が集まって会議をしているそうですので、ここで10分でも時間をいただければプレゼンができます。

 

ここで、どんな反応があるか。
プレゼンした結果「そんなもんは求めてへん、いらん」と言われたらそこで終わりですw

そうなったら、また別の方法を考えます。
そんなことになならないと思うんですけどね。どうなるんでしょうねぇ。

東淀川警察の反応

『難しい問題が色々あるけど、これで「じゃーやめます」とはなってほしくない。こちらとしても、是非ともやってほしいと思っています!』

みたいな感じに言ってもらえました。

プレゼンの日は、まだ未定

とりあえず区役所の人と日程相談します。(まだしてへんのかい)