青パト企画の進捗について

今年に入ってから募集を始めた「青パト企画」。
詳しくはOne Issue内のページを見ていただくとして…

2/14時点での現状報告

参加表明中の真の漢達だけではなく、色んな方が進捗報告を楽しみにしているのではないかと思いますので共有します。

その前に一言

思ってたよりめんどくさいぞ。というのが現在の感想です。

現在、東淀川警察との打ち合わせ準備中

先日、区役所の青パト担当の方と色々話をしてきました。

ぶっちゃけ青パトの事をなんにも知らなかったので、初めて知った事実が盛りだくさんです。備忘録も兼ねつつ、みなさんにも知ってもらおうと思います。

青パトには大きく分けて2種類ある

区が所有している青パトと、各地域が所有している青パトがあるそうです。

各地域ってどんぐらいに分割されてんねん。という疑問が当然あると思うんですが、17地域です。
その17地域がそれぞれ1台ずつ所有しているというのが現状とのこと。

一般の人は区が所有している青パトには乗れないので、乗るとしたら各地域が所有している青パト。ということになるそうです。

ちなみにもうひとつ方法がないこともない

車を自前で用意して、覆面パトカーが付けるような取り外し可能な回転灯を装備するという方法もあるそうです。

これはちょっと現実的ではなさそうですね…。
青パトっぽくなかったら抑止力弱いと思いますし。

青パトで走って良い範囲について

僕はてっきり東淀川区内ならどこでも走っていいと思ってたんですが、17地域がそれぞれ定める地域内に限定されているそうです。

例えば淡路の青パトに乗車している時は、下新庄の地域内に入っちゃダメ。
ということらしいです。なんちゅーナンセンスな・・・

ここには、ガソリン代をどこが負担するのかとかいう問題も絡んでるそうです。

なによりもまず、警察に認可されないとダメ

そしてもうひとつ、警察から認可される必要があるとのこと。
このへんの詳しいことは2/21に東淀川警察で聞いてきます。

この現状を踏まえて、どうしていくか

とりあえず、少なくとも僕達が乗る場合は17地域内の境界線を無くしてもらおうと思ってます。

だって、どの青パトも地域の治安を維持するためにあるんです。
自分たちの地域が青パト走らせることができない時に、他の地域の青パトがカバーしてくれたら助かるじゃないですか。

以前独自に調べたところ、東淀川区内にはいくつかホットスポットがあります。
極端な話、危なくなさそうなところは巡回しなくてもいい。
結果的にホットスポットを巡回する回数が多いほうが良い結果を出せるはず。

ガソリン代は17地域で割ればエエがな…

走行距離を毎回チェックして、そこから算出したガソリン代を17地域で割ればいい。
それぐらい出来なくて、「若者が地域に参加しねえ」とか言ってても寒いわけです。

各地域との話し合いは東淀川警察との話し合いの後になると思うんですが、このへんは是非全地域にご協力いただきたい部分です。

理想の形としては

青パト企画に参加しているメンバーが、乗れるときに最寄りの地域青パトに乗車して各ホットスポットを中心に東淀川全域を巡回する。

終わったら元の場所に戻して、帰る。

 

こんだけ簡単にしても、青パトに乗る時間を作ってくれる人は少数でしょう。
だからこれ以上のハードル設けたらダメ。

うまくいくかどうかはわかりませんが、せっかくなのでやれるとこまでやります。
(こんなにめんどくさいとは思ってなかった)