区長とお風呂に入ってきました

One Issueに投稿していた「区長と風呂に入るという企画を実現してみよう」というプロジェクト。無事終了いたしました。ご協力いただいた方々、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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当日の感想記事紹介

参加してくださった方の中で、ブログに感想記事を投稿していただいた方がいらっしゃいますので紹介させていただきます。

mzsmさんの記事

東淀川区長と風呂入ってきたで
http://mzsm.me/2013/02/07/higashiyodogawa-showayu/

企画の経緯から説明してくださっています。
ありがたいです。流れもわかりやすいので是非!

もりゃ〜まさんの記事

東淀川区の区長とお風呂に入ってきた。
http://moryama.hatenablog.com/entry/2013/02/07/121721

こちらも、丁寧に流れを説明してくださっています。
どうやらもりゃ〜まさんは直接区長と話すことができなかったようで・・・
せっかくの機会だったのに残念です。もーちょっと頻繁に席替えすればよかったですね。すいませんでした。

企画した杉山の記事

行政の人って大変やなというお話
http://www.goarick.com/201302_higashiyodogawa-2

参加者目線ではなく、企画者目線での記事です。

一応公式開催レポートを

当日の流れなどを紹介していきます。

まずは集合

仕事の都合で遅れる人もいたのですが、19:00ぐらいに始めました。
早速区長に挨拶してもらおうかなと思ったら、「趣旨の説明しとかな!w」とツッコミを入れられました。助けていただきありがとうございます。

冒頭の趣旨説明で何を言ったかあまり覚えていないんですが(こういうのいつもノープラン&アドリブ)、多分こんな感じじゃないかなと思います!

もっと若者が地域に参加するべき、という意見があります。
僕もそのほうがいいと思います。
だけど、興味がないと参加しようと思えない。
じゃあ、なぜ興味が無いのかって考えたとき、まず接点が無いなと。

区長の顔や名前をちゃんと知ってる若者がどれだけいるのか。
あんまりいないと思います。
ひがしよどがわどっとこむは去年、議員さんとメシ行く企画を3回やりました。
今回はその延長線上で、区長と若者の接点を作ろうという感じで区長に相談しました。
そしたらまさかの風呂企画にOKが出て、今日はこんな感じになりました。
よろしくお願いします!

区長からのお言葉

※もちろん覚えてないので、多分こんな感じという感覚で書きます。

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東淀川区長の金谷一郎です。
先ほど杉山さんから説明がありましたが、若者との接点を作る。
大事なことだなと思います。

銭湯はコミュニケーションの場です。
色んな年代の人で裸の付き合いができる場所。
今日は私も公務ではなく、プライベートで参加しております。
みなさんと色々お話ができることを楽しみにしております。

自己紹介タイム

初対面の方も多かったので、どんな人が来てるのかみんなで共有しました。

mzsmさんの記事から拝借しますが、

参加者は金谷区長を始め、小学校のPTA、お好み焼き屋の店長、ニート、弁護士、区役所の職員などなど職種もバラバラな約15人。世代も20代を中心に上はおじいちゃんまで幅広い世代の方が参加されていました。
中には当日にTwitterで見かけて参加することになった人もいたようです。

という感じでした。20代が一番多かったです。
※その割には写真にあんまり若者がいなかった件(みんな逃げたな)

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全員分終わったところで、「じゃーしばらくご歓談ください」というのもアレなので、「じゃー脱ぎますか!」と強引に持っていきました。

実際に入浴

ちなみにこの時、みんなの軽食を買いに行ってたので中の雰囲気は知りません…(残念)

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当たり前ですけど、みんな20〜30分ぐらいで出てきましたw

風呂上がりの一杯

風呂の醍醐味、「風呂上がりの一杯」はそれぞれお好みのものをチョイス。
ビールチョイス率が高かったような気がします。
※ちなみに参加費の中にこの一杯が含まれています。

そして、僕が買いに行ってた軽食を囲んで雑談再開。
※この軽食も参加費の中に含んでます。

雑談タイム(これがメイン)

お風呂でサッパリした後、飲んだりつまんだりしながら雑談。
これがこの企画のメインです。

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みんな色々話してました!
当日は区長だけではなくて、区の職員の人も来られておりました。
区の職員の人との接点もあまり無いでしょうから、これも良い機会だったと思います。

最後の挨拶

最後は区長にビシっと締めてもらい、そこで終わるはずだったんですが。
手品をどうしてもやりたいという参加者がいたのでやってもらい、フワっとした雰囲気で終わりました。
これはこれで、ゆるい感じでよかったんじゃないかなと思います。

解散後

参加者からお礼のメールをいただいたりして、とても嬉しかったです。
全く興味ないけどノリで来た、という若者が「区長ええ人やな!応援したくなったわ」って言ってたりしたのが収穫です。
まぁ結果的に応援するしないはどっちでもいいとして、まずは知るということが大切だなと。

よく知りもしないでワーキャー言うのではなく、知った上で発言することが大切ですね。

朝日新聞さんに掲載されました

青鉛筆というコーナーに掲載されました。
これ、大阪だけじゃなくて色んなとこで見れたそうです。

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広島の友達から「掲載されてる!」との連絡を受けて、なんか嬉しかったです。

次はなんかするの?という声について

なんかしようとは思ってますが、具体的なことは何も考えていません。なにしましょー。