そろそろカレンダーが欲しくなる季節ですねみなさん

デデーン。

どうです?シンプルながら味のあるカレンダーでしょう。

このカレンダーはコラボレーションで生まれている

プロのデザイナーと、西淡路希望の家によるコラボレーション。オリジナルカレンダーです。

西淡路希望の家とは

ホームページに書いている説明を引用すると、

地域との交流と、知的障害者の「労働の場」を中心に活動しています

ということです。

もうちょっと詳しく

実際にお話を聞いてきたので、もうちょっと詳しく。
住み込みという形ではなく、「通って働ける施設」で70人ぐらいが仕事をしているそうです。場所はJR東淀川駅からすぐ近くにあって、僕がお話を聞きに行った時も頻繁に人が出入りしていて活気あるなーという印象でした。美術部とかも存在しているらしく、金沢の美術館から賞をもらったほど精力的に活動しているみたいですよ。

すごく共感したポイント

今回お話を伺っていた中で、すごく共感したポイントがありました。

忘れ去られているだろうから、頑張っている事を発信したい

「小学校や中学校で障害者と一緒に学ぶことはあったと思うんですけど、卒業した後なにをしているかは知らないと思うんです。こうした取り組みを通じて、その後の活動を知ってもらえればいいなと思っています。」

悲壮感は出したくないんです

「障害者の人が作りました!みたいな宣伝文句でバザーをやっていたりすることもあるけど、悲壮感が漂ってしまっていることがよくある。今回作ったカレンダーは、そういったお涙頂戴のような感じを出したくはないなと思っています。」

というわけでカレンダー発売開始

なんというか、すごく共感しました。悲壮感が漂っていると、結構そこに近づきにくかったりしますもんね。今回のようにプロのデザイナーとコラボレーションして制作することで、そういった部分をあえて取り払う。その上で、活動も知ってもらえればということで。満を持してカレンダー発売です!


僕の部屋にも飾られましたw

おいくら?

値段は税込1,000円です。

送料は?

東淀川区内は無料です!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

年始の挨拶配布用としてまとめて買うのはアリ?

もちろんアリらしいです!

どうやって買うの?

西淡路希望の家(TEL:06 6323-4991)に直接電話をするという方法しか無かったのですが、今回はひがしよどがわどっとこむprojectにも窓口を作りました。夜中に電話するのは気が引けますしね。

注文窓口はこちら!