東淀川区の人口が更新されました。(2012/8/1推計)

8/1付の東淀川区の人口が更新されたという金谷区長のツイートがありました。

東淀川区が大阪市内でどのようなポジションなのかを調べてみましょう

普通に暮らしていると、他の区との違いってわからないものですよね。せっかくデータが出ているのでランキング形式にしてみました。これで大体のイメージを掴んでみてください。

人口数

1位:平野区(198,816人)
2位:東淀川区(177,056人)
3位:淀川区(172,618人)

東淀川区は大阪市内24区の中でNo.2の人口数なんです!隣の淀川区も3位です。
しかし平野区はダントツだなぁ。

世帯数

1位:東淀川区(93,412世帯)
2位:淀川区(92,487世帯)
3位:平野区(87,390世帯)

世帯数では東淀川区がNo.1です!単身世帯が多いということでしょうかね。確かに学生が多く住んでいますし、納得です。隣の淀川区も2位に入っています。人口数がダントツで多かった平野区は世帯数では3位に。

面積

1位:住之江区(20.77平方km)
2位:此花区(16.94平方km)
3位:平野区(15.30平方km)
-
5位:東淀川区(13.25平方km)

面積は住之江区がダントツでNo.1。次に此花区。そしてまたもや平野区が登場。東淀川区は5位でした。全体から見れば広い面積を有している区であると言えます。

人口密度 1平方kmあたり

1位:城東区(19,640人)
2位:阿倍野区(17,894人)
3位:東成区(17,678人)
-
15位:東淀川区(13,363人)

人口数No.2ではあるものの、面積が大きいため人口密度がそれほど高くないということがわかります。ちなみに人口密度が一番低かったのが此花区。1平方kmあたり3,913人だそうです。まぁ此花区は舞州や夢州、USJまでありますからね。その次に人口密度が低いのが住之江区で1平方kmあたり6,049人。こちらも南港があったりして面積が広いので人口密度が低くなっているのだと思われます。

出生数

1位:平野区(150人)
2位:東淀川区(140人)
3位:淀川区(123人)

さすが人口数No.1の平野区。次いで人口数No.2の東淀川区。隣の淀川区。このへんは人口数と比例してる感じですね。

死亡者数

1位:西成区(202人)
2位:平野区(181人)
3位:住吉区(125人)
-
7位:東淀川区(115人)

西成区がダントツでNo.1でした。東淀川区内だけで数字を見た場合、出生数から死亡数を引いた数字が+25になります。

転入数

1位:中央区(945人)
2位:北区(944人)
3位:淀川区(877人)
4位:東淀川区(735人)

転入で人気なのは中央区と北区なんですね。確かにミナミとキタと称され人気のある場所ですから転入数は多そうです。そんな中、淀川区と東淀川区も頑張ってます。

転出数

1位:淀川区(869人)
2位:東淀川区(805人)
3位:中央区(778人)

転出数まで頑張っちゃった淀川区と東淀川区。隣同士で仲良しですね。

結果発表

出生数から死亡数を引いた数字は+25。転入数から転出数を引いた数字が-70になったため、合計で-45。前月と比べて45人減っちゃってました。

感想

平野強い。淀川区と東淀川区は似てる。此花区の人口密度うらやましい。