電力・エネルギー問題について

これまで経済成長とエネルギー消費量は比例してきていましたが、今後は現時点以上にエネルギー消費量を増やさないことがまず第一です。徹底した省エネ、再エネ化をすすめるとともに、化石燃料発電の高効率化の促進が求められます。現在、火力発電では、燃やした熱の6割がムダに捨てられていますが、まずこれを5割までに圧縮する技術開発が必要と考えます。

原発については、①新規着工は認めない②再稼働は全国民が信頼し納得できる安全基準が出来るまではさせない③稼働40年越えの炉は「廃止」の原則に基づき、1年でも早い「原発0を目指す」ことを明確な目標にして取り組むべきと考えます。