電力エネルギー問題に関して2

更新確認できず、返信遅くなり申し訳ありません。
先の議員の見解に関して発言させて頂きます。
ます電力問題は、一自治体のミクロの問題ではありません。国家としてマクロで扱うべき課題だと思います。
先の議員が言う、ある自治体が固定価格買取制度で収入が増えるというロジックは、強いて言えば電力会社が、市場より数倍高い価格で電力を買い取らなければならないという制度だということ。つまり、総括原価方式下では、電力会社のコスト増につながり、市民や企業への電気料金値上げに向かってしまうということです。それを是認するということでしょうか?
私は脱原発を否定している訳ではなく、再生可能エネルギーの創造に対するコスト削減やインセンティヴの付与などしながら、新たなエネルギー産業の育成も図っていき、その進捗と共に原発依存度を低下させていくべきという見解です。
原発からの即時撤廃に対する問題点(既存の電力会社の資産処理・経済影響 等)の解決策も頂いておりませんが、プロパガンダではなく、最適解を探しながら、政策を発することが大事だと考えます。