「鍵本産業株式会社(大阪本社)」にインタビューに行ってきました!

ごみは捨てられ、役に立たないものと思っていましたが、近年では大切な資源として活用されるようになりました。捨てられるものは、ほとんど資源として活用できると聞いて、びっくりしました。平成3年の大阪市のごみ処理量が217万トン、平成22年では、115万トンですから、その年は100万トンの資源を無駄にしてしまったようです。

その資源となるごみを、事業者から収集し処理工場まで運搬する仕事を、鍵本産業では行っています。運搬も液体・個体など運搬する廃棄物ごとに許可を取らないといけないそうで、壁一面に許可証が並べられていました。

地域とは環境美化の面でつながりがあり、地域の行事にもよく声をかけていただくとおっしゃっていました。また、高齢単身者等の家財整理や処分の相談を受け、対応するなど社会貢献も手掛けており、東日本大震災の復興支援にも参加し、尽力されたそうです。

企業のテーマは環境創造企業にということで、ごみを資源化するための協力を、事業者に求められたり、学校でお話をしているそうです。廃棄のことで困ったときは、ぜひ相談にのってもらおうと思いました。

多忙の中、ご協力ありがとうございました。

鍵本産業写真